6月26日の?国株式市場の下落について

  • マーケットレター
  • 2020年06月
経済活動再開の動きが後退

米国での新型コロナウイルス感染第2波懸念が強まる

6?26?(現地、以下同様)の?国株式市場は、NYダウ、S&P500、ナスダック総合の主要3指数がそれぞれ2.5%前後、下落しました。下落の要因としては、以下のような点があげられます。

  • 新型コロナウイルスに関して、米国における日々の新規感染者数が過去最多を更新する中、フロリダ州やテキサス州でバーの閉鎖やレストランへの制限措置強化などが発表されたため、市場では経済活動再停止への懸念が強まったこと。
  • 人種問題を巡る対応が不十分として、企業から広告の出稿停止を受けているソーシャルメディア関連株が急落し、投資家心理を悪化させたこと。
  • FRB(米国連邦準備制度理事会)が、少なくとも7-9月期まで増配や自社株買いの再開禁止を銀行業界に指示したことを受けて、銀行株が売られたこと。

米国においては、新型コロナウイルスの感染第2波が現実味を帯びてきたことで、株式市場はしばらく不安定な推移が続く可能性もありそうです。4月に比べると、今のところ死者数は抑制されているため、医療崩壊のような状況には陥っていないと考えられますが、感染者が急増している州では、入院患者数や集中治療室の利用数も増加していると報じられていることから、今後の動向には注意が必要です。

米国全体の新規感染者数?死者数 (2020年3月初から2020年6月27日)
(出所)ブルームバーグより大和アセット作成
新規感染者数の急増がみられる州(2020年3月初から2020年6月27日)
(出所)ブルームバーグより大和アセット作成
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